戦車と機甲戦 - 野木恵一

戦車と機甲戦 野木恵一

Add: putaxege75 - Date: 2020-12-17 14:53:15 - Views: 6006 - Clicks: 91

非常にざっくりと分類すると、実際に目標に向けて飛翔する部分(侵徹体)とそれ以外(装弾筒)で構成される。 侵徹体は実際に装甲を貫通する部分であり、尾部に弾道安定のための安定翼が備えられている。この安定翼は侵徹体に毎秒数回~数十回程度の回転を与えることで弾道の安定を図るもの。 ここで、『弾道を安定させるのであれば、砲身のライフリングによる回転では駄目なのか?』という疑問を抱かれる方もいるかとは思われる。が、ライフリングでは毎秒数百回転に及び、回転し過ぎる為に逆に弾道が不安定になってしまう。このため、APFSDSの運用は現在では滑腔砲によって行われるのが主流である。 なお、ライフル砲でAPFSDSを発射する場合、侵徹体の回転を抑える為に装弾筒外周にスリッピング・バンドを備える。先述の通りAPFSDSの運用には滑腔砲の方が適しており、現在このタイプのAPFSDSを運用するMBTは設計思想が古いと考えて差し支えない。具体的には74式戦車などが当てはまる。え、チャレンジャー2?あれは英国面に取り憑かれて、FCSにも問題が多すぎて、HESH装備だからゲフンゲフン またAPFSDSを運用する砲は、砲口に反動を抑制するマズルブレーキを取り付けないことがほとんどである。これはよく装弾筒が引っかかるからといわれるがこれは正しくなく、実際にはマズルブレーキによる排気に砲弾が影響を受け命中精度が低下することが理由の一つである。 侵徹体の材質は劣化ウランやタングステンなどの重金属が用いられることが多い。その初期においては鋼鉄製の物もあったが現在では使わることはほとんど無い。しかしロシア(ソ連)製のモンキーモデルがいまだ運用している可能性はある。また、材質として最も理想的なのはタンタルなのだが、こちらはその希少性がタングステンを遥かに上回るため、砲弾としては用いられない。ちなみにタンタルがどれくらい希少な金属かと言えば、年の全世界での産出量がタングステンが61,000tに達するのに対し僅か670tであるという事からも窺えよう。 装弾筒は発射時のガス圧を受け止める為のものであり、砲口から射出された後は空気抵抗により速やかに分離する。 旧来の徹甲弾とは異なり極めて細長い棒状(ダーツ状)の構造をしており、長さ(Length)と直径(Diamater)の比を表すL/D比としては20~3. 9 報復兵器 V2 世界初の弾道ミサイル開発物語 野木恵一 朝日ソノラマ, 1983. Amazonで野木 恵一の戦車と機甲戦 (1981年)。アマゾンならポイント還元本が多数。野木 恵一作品ほか、お急ぎ便対象商品は当日お届けも可能。. 機甲戦 tank battle:.

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レオパルト1配備後、仮想敵国のソ連及びその同盟国が115mm砲を積んだ「T-62」を配備する一方、125mm砲を積むという新型戦車「T-72」を開発中という知らせを受けた西ドイツは、早々とレオパルトの改良に乗り出す。 同時期、戦車開発が完全に行き詰って旧世代のMBTを運用していたアメリカもこれに同調し、Kpz70計画(ヤンキー側呼称:MBT70計画)で共同開発を行うことになった(後述)。もっとも各国の運用形式が違う主力兵器を二カ国とはいえ共同開発するのは流石に難しく、結果的にKpz70計画は破綻し、アメリカ、ドイツともそれぞれ独自に戦車を実用化した。 ドイツ側ではKpz70(MBT70)の先行きが怪しくなった1967年ごろからレオパルト1をベースに様々な新技術の実証テストをスタートさせた(当時の計画契約ではMBT70(KPz70)の開発中には新たな戦車開発を行わない決まりだったとか)。この一連の計画は、フェアゴルデーター・レオパルト(金メッキのレオパルト)と呼ばれていたらしい。装備単位で実証テストを行っていれば、レオパルト2の開発がスタートしても容易に行えるというのが目的で、実際にKpz70(MBT70)が頓挫したあとに正式にレオパルト2の開発にこの結果が反映されることとなった。 レオパルト2の試作車両、カイラーとエーバーが作られ、最終的にはカイラー案が通る。ところがここでも試行錯誤が発生。元々重量を50tサイズとする予定だったのが重量オーバーとなり、あわてて軽量砲塔を作ることに。ところが幸いというかなんというか中東戦争が勃発。歩兵携行対戦車ミサイルがイスラエル側戦車に甚大な損害を与えたことを受けて重量制限を撤廃。改めて装甲や対ミサイル対策を施した上で最終的にレオパルト2として誕生することになった。 当時、アメリカでも「M1 エイブラムス」の開発が行われている最中であり、この二台の戦車は試作開発中も相互に比較評価されることになる。アメリカの要望を組み込んだレオパルト2AV(American Version)と呼ばれる試作車輌がアメリカに送られ、M1との比較を行われている。もっともこのとき搭載していた主砲は105mm砲だったようで性能では互角という評価が残っている。この後、レオパルト2はラインメタル製120mm砲を搭載することになる。(これはアメリカのM1 エイ. 9(のち、光人社文庫) 原子力潜水艦 を開発せよ “原潜の父”リッコーヴァー大佐の苦闘と執念 野木恵一 サンケイ出版, 1985. 9: ページ数: 331p: 大きさ: 20cm: NCID: BN※クリックでCiNii Booksを表示: 全国書誌番号:※クリックで国立国会図書館. 野木 恵一,佐藤 俊之,田村 尚也,白石 光『〈図説〉ドイツ戦車パーフェクトバイブル 2巻』の感想・レビュー一覧です。ネタバレを含む感想・レビューは、ネタバレフィルターがあるので安心。読書メーターに投稿された約0件 の感想・レビューで本の評判を確認、読書記録を管理することもでき. jp2) 歴代理論家"トライ&エラー"戦術70年読本 / 野木恵一 / p114~. 9 請求記号: ps134-44 書誌id:. 戦車と機甲戦 野木恵一 朝日ソノラマ, 1981.

野木恵一 光人社nf文庫 戦車と機甲戦 野木恵一 朝日ソノラマ ドイツ空軍爆撃機野原茂 文林堂 ドイツ空軍戦闘機野原茂 文林堂 ドイツ空軍エース列伝 野原茂 光人社 wwⅡドイツ空軍ユニフォームと個人装備. 本書では、戦車や空母といった大型兵器から小銃などの小型兵器にいたるまで、多彩なカテゴリーの兵器の発達、進化の過程を詳しく解説。 ミリタリー選書20「兵器進化論」 ― 歩み続ける戦の業物たち|イカロス出版|野木恵一. bookfan for LOHACO ストアの商品はLOHACO(ロハコ)で!【内容紹介】 戦いの道具である兵器。それは他のあらゆる道具と同じように、ある目的にそって発明され、用いられ、そして得られた教訓や新たな要求によってさまざまに姿を変えてきた。. 野木 恵一『戦車と機甲戦』の感想・レビュー一覧です。ネタバレを含む感想・レビューは、ネタバレフィルターがあるので安心。読書メーターに投稿された約1件 の感想・レビューで本の評判を確認、読書記録を管理することもできます。. 現代戦車&機甲戦考 / 曾根正儀 / p108~. プレグラン通り 中根君郎. ドイツは1990年代前半には2125両ものレオパルト2を揃えていたが、ソ連崩壊後はこれを維持する意味はなくなり、定数見直しだけでなく、アップグレードやスペアパーツの予算も削減され、年の時点では稼働車両は95両だけだと報道されている(整備不完全の車両を含めると現役車両は244両、他に部品取り用の定数外が数百両)。 レオパルト2は世界中に輸出(や中古転売)された。この背景にはドイツ人らしい頑固一徹、かつ戦車開発の長い歴史から将来の発展に対応するための余裕のある作りで、各国の要望にあわせた改良が可能だったこともある。例えばスウェーデンに配備されたレオパルト2ベースの「Strv122」はドイツ本国でもない重装甲化となっていたり、スイスの「Pz87 Leo」などのように独自改良を行っているタイプもある。 ドイツ本国のレオパルト2は現在各種の改装を受けて現在A7まで進化しており、砲塔前面装甲に楔形のショト装甲を取り付ける一方、55口径120mm滑腔砲に換装している。また、市街地戦闘に対応したレオパルト2PSOなどが開発されている。 配備され初めてから30年あまり経過したが、ドイツでは新型戦車開発計画についてまだ形となっているものもなく、今後も使い続けるのだろう。. 戦車と機甲戦 野木恵一.

戦車砲の対装甲弾(徹甲弾)として今日まで主流を占めてきたのは、弾丸自身の運動エネルギーを貫徹に利用する徹甲弾である。初めは砲の口径一杯の実体弾(AP)や、中に小量の炸薬が入った徹甲榴弾(APHE)が使われた。やがて先端に軟鋼のキャップを付けることで着弾時の弾丸の滑りを防止する被帽付き徹甲弾(APC)が生まれた。 第二次大戦中には、砲の口径より小さい貫徹体(タングステン・カーバイド製)をサボ(装弾筒。発射直後に分離する。本来はオランダの木靴のこと)で包んで砲の口径に合わせた、離脱サボ徹甲弾(APDS)が開発された。 徹甲弾は砲弾が命中した時の速度(存速)が大きく、砲弾の断面積あたりの重量が大きいほど貫徹できる装甲は厚くなる。存速を大きくするには砲口を出る時の速度(初速)を高くし、飛行中の空気抵抗による速度減少を減らす必要があった。また発射薬の量が同じなら砲弾が軽いほど、砲身が長いほど初速は高くなる。 APDSではサボに軽合金を使うことで砲弾を軽くし、貫徹体に高密度のタングステン・カーバイドを使うことで断面積当たりの重量を増やした。貫徹体を細長くすれば断面積当たりの重量は増加するが、. 戦車と機甲戦 - 野木恵一 - 本の購入は楽天ブックスで。全品送料無料!購入毎に「楽天ポイント」が貯まってお得!みんなのレビュー・感想も満載。. あゝ零戦一代 零戦隊空戦始末記 横山保. 9 報復兵器 V2 世界初の弾道ミサイル開発物語 野木恵一 朝日ソノラマ, 1983. 門弟への手紙 上松蓊へ 南方熊楠 中瀬喜陽編.

jp2) 勢ぞろい"ニューエイジ・タンク"みてある記 / 江畑謙介 / p112~. 野木 恵一(ノギ ケイイチ) 1950年東京生まれ。中央大学文学部哲学科卒。故青木日出雄氏の勧めにより、1975年に「航空ジャーナル」でデビュー。主に第2次大戦後の軍事技術と国際戦略史を研究。雑誌・新聞等に執筆、軍事関係の翻訳を手がける。. ★1981年初版 ★カバー ★定価1600円 ★状態はまずまずですが、本文に赤ボールペンによる書き込み、線引きがあります(写真参照)★送料は、クリックポスト(お問い合わせ番号あり)198円です。 ★複数落札の場合は、お取り置きして、まとめてお送りします。 ★出張などで不在の場合は. ちなみに、APFSDSの使用されている範囲は意外と広くCV90のような歩兵戦闘車の大口径機関砲、あるいは口径20mmクラスの機関砲でもAPFSDSを使用可能なものが存在している。ただし、航空機用の機関砲に関しては後述する装弾筒がエアインテークに入り込む恐れがあるため使用されていない。 現在のところ最小のAPFSDSを用いる火器は、問題の多さから試作に終わったがオーストリア・ステアー社の開発したIWS対物ライフルである。口径15. 戦車と機甲戦 野木恵一 朝日ソノラマ1981年 戦車の誕生 核時代の戦車 日本の戦車 新世代の戦車ほか ハードカバー クリック. 戦車と機甲戦: 著作者等: 野木 恵一: 書名ヨミ: センシャ ト キコウセン: 書名別名: Sensha to kikosen: 出版元: 朝日ソノラマ: 刊行年月: 1981. 野木恵一ノギケイイチ 1950年東京生まれ。中央大学文学部哲学科卒。故青木日出雄氏の勧めにより、1975年に「航空ジャーナル」でデビュー。主に第2次大戦後の軍事技術と国際戦略史を研究。雑誌・新聞等に執筆、軍事関係の翻訳を手がける。. 兵器進化論 歩み続ける戦の業物たち (ミリタリー選書)/野木 恵一(社会・時事・政治・行政) - 発明され、用いられ、そして得られた教訓や新たな要求によってさまざまに姿を変えてきた兵器。.

戦車と機甲戦 野木恵一 朝日ソノラマ, 1981. 2ミリと重機関銃と大差ない口径ながら、貫通力だけならば距離1000mから垂直防弾鋼板40mm射貫という性能を発揮し、並大抵の装甲車を撃破できる威力を持っていた。 80~90年台にはM41軽戦車のような旧式戦車、その改良型に対応するために、76. 7 税込&92;1,760 お取り寄せ E-mail: 兵器進化論 - 歩み続ける戦の業物たち - 野木恵一 - 本の購入は楽天ブックスで。全品送料無料!購入毎に「楽天ポイント」が貯まってお得!みんなのレビュー・感想も満載。. 120ミリ滑腔砲と複合装甲を備えた第三世代MBT(主力戦車)。現在の第三世代MBTの基準ともいうべき傑作車両である。 年10月に最新版のレオパルト2A7Vの引き渡しが開始されており、今も現役で使用されている。 レオパルト2はドイツ語では「レオパート・ツヴォー」と発音する。本来の“2”の発音は“zwei”(ツヴァイ)であるが、“3”の“drei”(ドライ)との聞き間違えを避けるために、敢えて電話で会話する時等の発音である“zwo”(ツヴォー)を採用している。. 瓦斯燈建築師プレグラン 中根君郎. にっぽん戦車連隊『編成&装備』早わかり変せん史 / 橘哲嗣/p76~81 戦場別――日の丸機甲部隊"成功と失敗"戦例集 / 古井貞方/p82~87 地上戦の至宝『戦車連隊』戦績事典 / 佐竹麟太郎/p88~95. 9(のち、光人社文庫) 原子力潜水艦 を開発せよ “原潜の父”リッコーヴァー大佐の苦闘と執念 野木恵一 サンケイ出版, 1985. Webcat Plus: 兵器進化論 : 歩み続ける戦の業物たち, 戦いの道具である兵器。それは他のあらゆる道具と同じように、ある目的にそって発明され、用いられ、そして得られた教訓や新たな要求によってさまざまに姿を変えてきた。.

戦車と機甲戦 - 野木恵一 戦車のメカニズム: 野木恵一 他. 戦車と機甲戦 野木恵一/朝日ソノラマ 1981/09出版 331p 20cm ISBN:NDC:396. 【tsutaya オンラインショッピング】戦車と機甲戦/野木恵一 tポイントが使える・貯まるtsutaya/ツタヤの通販サイト!本・漫画. 陸上自衛隊機甲科の65年の歴史を当時の社会情勢とともに辿る。機甲師団の誕生、冷戦の終焉と新体制、機甲部隊の教育組織、歴代戦車のメカニズム、機甲部隊を支える支援車両などを、豊富な図版とともに紹介。 本体価格 ¥1759: 一般件名: 陸上自衛隊 戦車 劣化ウランを使用する となっている。 侵徹体の長さを長くする、というのは弾体をすり減らして装甲を突き進む特性上、長さがそのまま貫徹能力に関わるAPFSDSにとってはある意味で理想的な方法であるといえる。反面、この方法はただ侵徹体の長さを長くすると重量増加により初速低下を招き、結果的に貫徹能力は落ちてしまう。そのため一般には長さを長くする代わりに侵徹体の直径を細くすることにより初速低下を防ぐ、すなわちL/D比を大きくするという手法がとられる。 この方法の欠点としては、先述の通り着弾時に侵徹体が破断する可能性が上がる、ERAに対する脆弱性が増すというものである。 もちろん、発射に使う装薬(要するに火薬)のパワーをあげればわざわざ侵徹体を細くする必要はないのだが、実は装薬は燃焼タイミングや燃焼スピードにかなり精密なコントロールが必要な上に、考えなしに装薬を強くすると砲側の耐久力をオーバーしてしまうためあまり一般的ではない。 余談ではあるが、ロシア製戦車やそれに順ずる戦車は自動装填装置の機構的な問題により侵徹体の全長を容易に伸ばせないという欠点がある。 初速を上げる、というのは大砲の威力向上方法では昔からありふれた方法である。具体的な方法では前述の装薬の強化、そして砲身長の延長があげられる。砲身長の延長はこれまたありふれた方法であるが、これはもともと装薬側に砲身を延長しても弾を加速し続けられるだけの余裕があることが必須である。もっとも一般的にはその余裕があることは多い。 砲身延長は装薬強化よりも技術力も手間も必要ない半面、長砲身化により取りまわしの悪化と発射時に共振を起こし精度低下を招きやすいという欠点が存在する。 劣化ウランについては先述の通りなので割愛する。. See full list on dic. 初速を上げる 3. ピクトリアル ヨーロッパにおけるドイツ機甲部隊. 野木, 恵一, 1950- 国立国会図書館のサービス Online Services at the NDL 以下のリンクボタンから国立国会図書館サーチで検索ができます。.

書誌情報 責任表示: 野木恵一 著 出版者: 朝日ソノラマ 出版年月日: 1981.

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